360° days

2児の時短ワーママ6年生。 思ったことや経験したことが少しでも「誰かの役に立つ」そんな 自分の360°を価値あるものに変える働き方を目指して、仕事・子育てのバランスを模索中

【肌診断】ミドサーワーママ、肌ケアジプシー脱却への道

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数ヶ月前に人生初、肌診断を体験しました。

今まで肌ケアに無頓着で肌ケアジプシーofジプシーだった私。

増える肌トラブルもいよいよ見ないふりが出来なくなり、ミドサーを迎え本格的に肌ケアをしなければ...と今更焦っております。

 

肌ケアジプシーの中でもよくお見かけする若い頃は肌が強くてケアを特段しなくても大丈夫だったから...!という訳ではなく、反対に肌トラブルは多かった方。

お恥ずかしながら完全に放置していて今頃あたふたしているというパターンです。

(同じような人いるのかな?)

 

自分にあった肌ケア、メイク用品を見つけるまでに合わなかったら次のものを試す、肌ケア探しの旅をしてこなかったツケがここにきてやってきています。

 

時間とお金が充分かけられないまま、この年齢まできてしまった、THE後悔。

 

今回はスキンケアを見直す前に自分の肌と向き合おう!ということで肌診断をしてみました。

 

インナードライという思い込み

肌診断結果

スキンケア、コスメの総合店?のようなところで無料チェックをしてもらいました。

透明フィルムで肌の表面をおさえて角質チェック(?)したり、機械で頬、顎、額を一通りチェック、所要時間は5分くらい。

 

以前整体師さんに「インナードライ気味ですねー」と言われたことがあるので、水分量が足りないんだろうなぁと漠然と考えていました。

 

結果は、水分量、ターンオーバーの指数は低くなかった!びっくり。

水分量、ターンオーバーの数値も平均値より少し高めということで拍子抜けしました。

絶対に全て底辺ゾーンにいると思っていました。

 

もしかしたら水分量の数値が低くなかったのは3日前から水を2L飲むというチャレンジをしていたからかもしれません笑

 

異様に低い数値がみつかった

水分量の数値が少なくないと分かったものの、反対に平均より異様に低い数値を発見。

 

身体のめぐり指数が低い

それは「身体のめぐり」指数。

 

これはなんだろう?と質問してみると、水分をとっても排出されにくい、身体の中のめぐりが悪い場合に数値が低くなることが判明。

 

確かに3日前から水分をたくさんとっているけど、外に出てすっきり!というよりは顔もお腹周りもタプタプ。

これでもかと水を蓄えていてもはや、人間貯水槽状態。入ってくる水分量に対して完全にデトックスしきれていない。

 

水分が溜まりやすい体質

元々身体が浮腫みやすく、生理前は別人級に顔がパンパンになるし、お酒を飲んだ次の日は必ず顔が浮腫むので朝早くに起きてお風呂に入ったり、マッサージをしたり涙。

 

ある時は塩分多めの食事を取ったら夜のうちにむくみケアをしておこう!とマッサージしても、全て無だったかのように寝て起きたらマッサージ効果がリセットされるという哀しさ。

家飲みをしても次の日サウナでもいったの?ってくらいすっきりと変わらない友人をみると羨ましく感じたものです...(遠い目)

 

そんなむくみとの長年の戦いも、めぐりが悪い体質が可視化されたことで納得しました。

 

身体のめぐりをよくするには?

ではめぐりを良くするにはどうすればいいのか?

美容部員の方に言われたことは以下の通り。

 

☑︎身体のめぐりをよくする成分が入ってる飲み薬を飲む。

☑︎筋力を上げて全身のめぐりをよくする。

☑︎水分を取ってもリンパの流れなどが悪いのでリンパマッサージを定期的にする。

☑︎カリウムの多い食事を取る。

 

特に私の肌トラブルに総合的に合うものとして、「ベネフィークのホワイトブルーム」をお勧めされました。

 

枸杞(クコ)の実エキス、ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)に加え、桜の花エキス、ブロッコリースプラウトエキス、ビタミンCなどの美容成分を厳選配合。内からめぐり、透き通るような明るさの“光輝くキレイ”をサポートする美容食品です。

引用元:http://www.shiseido.co.jp/sw/products/SWFG070410.seam?shohin_pl_c_cd=712601

美白、めぐり、しみ、そばかすのマイナートラブルにも総合的に効きそうなサプリ。

 

美容家や専門家の評価も高そう。

今回は購入に至りませんでしたが、ほしい物リストにちゃっかり入れました。

 

はじめての肌診断を終えて

肌ケアを本格的に考えるにあたり、現状把握と進む方向性がうっすら見えて良かったです。

 

肌診断は美容部員さんの所属先によって分かりやすくおすすめ商品が全て自社商品!みたいになってしまうのが難点だけど、実際に取り入れるアイテムを決めるのは別の機会にして、肌診断を受けて自分の肌を知ることが、肌ケアの第一歩になりました。

 

スキンケア用品を取り入れるのか、美容皮膚科でケアをするのか。

肌の状態と向き合って少しずつ自分に合ったケア方法を見つけたいです。