360° days

2児の時短ワーママ6年生。 思ったことや経験したことが少しでも「誰かの役に立つ」そんな 自分の360°を価値あるものに変える働き方を目指して、仕事・子育てのバランスを模索中

ランチマットのアイロンがけよさようなら!しわになりにくいランチマットはアウトドアブランドにおまかせ

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ワーママ6年生の毎日の洗濯事情

平日の夜、なぜか子供たちのご飯・お風呂が遅くなったり、ぐずって子供たちのケアを優先しなくてはいけない時ってありますよね。自分も疲れてて(今夜は100%寝落ち確定だろうな)というシュチエーションでシビアに判断を迫られるのが・・・

洗濯機今日どこまでいける?ジャッジ(我が家編)

 

洗濯?無理無理。今日は閉店だよ帰った帰った

②洗濯物子供たちに声かけて出させて、チェックして洗濯機回すまではいける。干すまでは無理!乾燥機さんよろしくプリーズ。

③洗濯機回して、乾燥機NGのものを取り出して干すまで頑張る、あとは乾燥までピ。

④洗濯機まわす・干すのもなんでもこい!今日は洗濯愛が高まってる!

 

ちなみに私はよく②③の判断ミスをしがちです。

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とりあえず洗濯機を回したものの、やっぱり一部の服を取り出して干したい!あとは乾燥機までかけたい!という時に水を吸ってぎゅんぎゅんの洗濯ものの中から乾燥機NGのアイテムを探し出す作業が苦痛。

ちなみに洗濯もの干す作業もあまり気乗りしないので④も晴れた朝に洗濯する時に淡々とやるかくらいのテンションです。 

以前保育園の便利グッズに関する記事を書いたんですが、ランチマットについては特に解決策が見いだせないで、ひそかにスルーしておりました。

 

 

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 今回はそんな「ランチマット問題」に決着がついたよ、という話です。 

ランチマットは「乾燥機NG」の一軍選手じゃない

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シャツ類はネットに入れているので見つかりやすいんですが、我が家ではランチマットは「乾燥機NG軍」に仕分けされておらず「出来れば乾燥機にかけたくない軍」程度でちょっと扱いが雑になりがち。

じゃあ、乾燥機NGの一軍達と一緒にネットに入れればいいんでは?と思いますが、シャツ類は最悪1日置いてもいいかなという気持ちがありますが、食べ物まみれのランチマットはできればその日にガシガシ洗いたい。

かといって乾燥機NG用のものを何種類もネットごとに仕分けまでするのは面倒、えいや!とネットに入れないまま洗濯機にかけて、結局洗い終わった後に散々探しても見つからず。

洗濯物の中にうまいこと隠れてたしわっしわのそれを見つけた時は小さな絶望感を味わいます。

そう、ガシガシ洗いたいのにデリケートに扱わなければいけないギャップがずぼらな私にとっては面倒に感じるのかもしれません。 

そもそも自然乾燥でもアイロンをかけないとしわになる

我が家は布製の普通のランチマットを使っていたんですが、乾燥機にかけないように注意を払っていても自然乾燥でも程よく波打っている。

端がぴしーっとそろっているのはアイロンがけをした時のみであって、どっちみちアイロンがけしないとキレイに保てないということなんですよね。

ポリエステル素材のランチマットも探してみたんですが、お高いかデザインが派手なものが多かったのでそこまで深堀りせずに普通の布製のランチマットを使い続ける日々が続きます。

 

保育園の荷物の準備で一番苦手、ランチマットのアイロンがけ

乾燥機にかけたランチマットは壊滅的にしわが伸ばしにくい


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乾燥機にかけてしまっても大丈夫!多少しわしわでも問題ない。と思っていてもいざこの状態のランチマットを洗濯物の山から発掘すると心が揺らぎます。

しかも何回も洗って、乾燥機をかけると色褪せして白っぽくなっている。

アイロンする時に霧吹きで水をかけて生地を傷めないようにハンカチを上に置いてかける余裕はあいにく持ち合わせておりません。

数えるほどしかしたことないランチマットのアイロンがけですが、しわしわになったランチョンマットはアイロンのスチームモードでも完全にキレイにならないので労力にみあった結果が期待できません。

 

ランチョンマットにアイロンがけをする前提で考えてみる

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アクションのハードルを下げるコンパクトなアイロン探し

 

コードにさして、温めて、アイロン台を出して、子どもたちが近づかないように最新の注意を払って、アイロンがけをする。

これを帰宅後、もしくは朝にやるのはハードルが高い。

例えばミニサイズのコードレスアイロンだったらいいかも!といくら探しても見つかりませんでした。

これがコードレスだったら、アイロンミトンとかと使って気軽にできそうでいいですねー。

 

たったままかけられるスチームアイロンが良さそう!?

ミニサイズのコードレスはないけど、スチームアイロンならコードレスで干したままアイロンがけできるのでいいかもしれない。

しかし実は大人の服も形状記憶やお手入れが楽な服がメインの為、普段アイロンがけをする機会が滅多にないのです。

ランチマットの為だけにアイテムを増やしたくないなぁと購入まで至りません。

結論:やっぱりノーアイロンのアイテムがいい

 

ランチマットのしわを見過ごす日々

ランチマット問題が気になりつつもアイロンがけはしたくないので早々に見ないふりでやり過ごしていました。

・乾燥機には極力かけずに自然乾燥で干す。

・多少しわがあっても上にお皿を置くし気にしなければOK!(精神論)

 

保育園で給食の配膳を手伝う

ある日保育園の行事で給食先生の手伝いをしたんですが、普段保育園で他の子供たちの使ってる保育園グッズを見る機会ってなかなかないじゃないですか。配膳の手伝いをしながらぐるっと配膳に回ると・・・ランチョンマットの端がピシーーーーー。

正直みんなちょいくしゃランチマットよね。と鷹を括っていたので、きちんとアイロンがけしてあることにかなりカルチャーショックを受けました。

横にはニコニコしながらしわしわのランチョンマットでなんの疑問を持たずに給食を食べている息子。

 

もちろんそこで気にしなければOKなんですが、なんとなくその光景のインパクトが強くてよし、もう一度「ランチマット問題」に向き合ってみようとかなという気持ちになりました。

 

再度リサーチ開始 

ランチマットに求める条件

・気兼ねなく洗濯できる →丈夫な素材

・汚れがつきにくい又は落としやすい

→汁や米粒、カレーライスにミートソース等の汚れが半日放置されてからの汚れは正直汚れはなかなか頑固。保育園で簡単に水洗いしてもらっていますが、油汚れは完全に落ちない場合も多々あります。

 ・清潔に使えるように定期的に買い替えしやすい価格。

→どうしても汚れが落ちない!色褪せてきて気持ちよく使えないかもと思った時に気兼ねなくさようならしたい。

・男女ともに使いやすいデザイン。

→男女の姉弟の為万が一足りない時に貸し借りしたい。

条件を満たすランチマットは?

素材

・布製

・ポリエステル製

・PVC製

・シリコン製

価格 

いいなと思ったノーアイロンのランチマット。1枚1500円~2000円程と高額。見た目の可愛さと名前付けもオーダーできたり特別感のメリットあり。

しかし最低2,3枚×2人分となると8000円~12000円結構な出費ですよね。

欲を言えばもう少し気軽に揃えたい!

PVC製も管理がしやすそうですが、ロールした状態で持っていく?となると鞄や収納袋に入れにくそうなのがネックですね。

 

機能性重視であれば、アウトドアブランドは?

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機能的で便利なものが好きなので、食器や服もアウトドアで使えるものが多いです、機能性に特化したアウトドアブランドなら防水・汚れに強い・しわになりにくい素材は得意分野のはず。

ランチマット、ランチョンマットも探せばあるかもしれないと思いついて探してみました。

ありました!価格も2枚セットで1000円以内。これなら若干高めですが許容範囲内です。早速試しに購入してみました。

長年頭を悩ませてきたランチマット問題、ついに決着

アウトドアブランドの機能性の高さ

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・しわになりにくい

乾燥機にかけてもしわにならず感動!!(あくまで個人の感想です)

・防水・汚れがつきにくい

さすがアウトドアブランドなだけあって、防水、汚れがつきにくい素材の可能性の高さは文句なしです。

デザインもそこまで奇抜でなく学校や保育園で使っていてもなじみやすい柄かと思います。

【ブランド別比較】

・Coleman(コールマン)

【ポリエステル80%  コットン20%】

サイズ45×30cm


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コットン混合なのでごわつきがなく柔らかい素材が扱いやすい。アウトドア使用時はカトラリー収納袋としても使えるように紐つき。

これがめちゃくちゃいい仕事してくれます。


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図のように折っていくと...コンパクト!

カラーはレッドとグリーンのチェック柄。

 

・LOGOS(ロゴス)

【表:ポリエステル100% 裏:PVC 素材】

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表はポリエステル、裏はPVC素材でColemanのものと比べるとかなりハリがあります。柔らかさはないですが防水性はこちらの方が高めな印象。

カラーは水色ベースでチェック柄の色が寒色系・暖色系で雰囲気が変わります。Colemanよりはポップな印象。

・番外編

100均のPVC素材のテーブルランナー

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140cm程のテーブルランナーを大胆にカット!

ほつれてすぐにダメになるかも?と思いきや縦線に沿って切ったところ、意外にほつれは最小限にとどまっています(写真右)

さっと洗って乾かすだけなのでお手入れも楽ちんです。

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さらにPVC素材は巻いて収納するしかないと思っていましたが、案外たためました。

固めの素材なので若干かさばるけど4つ折りにして持っていくこともできることにびっくり。お試しで買ってみましたがなかなか使えます。

収納のしやすさチェック


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横から見ると...

Coleman、圧倒的なコンパクトさで圧勝。


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横から見た図。

LOGOSのはハリがある素材なのでボリューミー!

その為収納袋に若干しまいにくく出しにくいのがネックです。

アウトドアブランドのランチョンマットを使用して2か月

 

メイン選手アウトドアブランド+サブ選手100均PVC 素材で長年のランチョンマットのしわしわ問題から解放されて毎日ストレスフリーです!

もっと早く真剣に考えていたらもう少し早くストレスから解放されていたかも?と思いますが、実際にアイロンがけ自体はやめて負担はあまりなく「ちょっと気になるけどまあいいかな」と思っていた程度だったのでこんなに遠回りしてしまいました。

 

こうやって日々家事や子供の周りの環境や仕事や家族とのコミュニケーション等々小さな不具合をなんとか少しでもスムーズにできる方法を模索しているうちに、毎日が過ぎていきます。

 

もっと効率的でいい方法があるかもしれませんが、普段使いもアウトドアでも同じアイテムを使える「2WAY」ならぬ「2SCENE」なところも気に入っているのでしばらく続けてみようと思います。

ランチマット・ランチョンマットのしわしわ問題にうんざりしている方。

是非「お、アウトドアブランドも確かにあるね」と選択肢の一つが増えたら嬉しいです。

 

で、結局。

ランチョンマット、ランチマットどっちの言い方がメジャーなんだろう。