360° days

2児の時短ワーママ6年生。 思ったことや経験したことが少しでも「誰かの役に立つ」そんな 自分の360°を価値あるものに変える働き方を目指して、仕事・子育てのバランスを模索中

自己紹介

f:id:ann360days:20190323073815j:plain


はじめまして。

春からワーママ5年目のあん @ann360days です。
2歳差のモンスターエンジェル達(天真爛漫な3歳息子、おしゃまな野生児5歳娘)と、超絶理系男子の夫と4人暮らし。
何かを工夫して喜んでもらえたり、便利グッズやかわいい掘り出し物を見つけると小躍りします。

4年間のワーママ生活の中で、家事の効率化・家族分担を実践、朝活等をしてみるも睡眠を削ると他で支障の出やすい燃費悪めのタイプの為、やりたいことと捻出できる時間とのバランスが取れず限界を感じる日々。

時短勤務で復帰後何気なく上司に
「あんさんって損だよね」

と声をかけられました。

 

「仕事で損ってどういう意味だろう?」

「置かれた環境でやれることをやる」ことに疑いのなかった当時の私はこの一言に衝撃をうけました。

 

もしかしたら言葉の裏には「よく頑張ってるね」という意味が含まれていたのかもしれません。しかしその時の私は「時短勤務で業務量を増やしても給料は同じなのに、それ以上頑張るのは『損』『もったいない』よね」と言われているように感じました。


そう、復帰当時、時短勤務者の評価基準が曖昧で仕事量で給与が変わらなかったんです。時間労働制でインセンティブ評価の対象外なので、+αで 何か成果を出したとしてもそれを給与として評価するものさしがありませんでした。

つまりどんな風に働いてもあなたのお給料は1時間1ヶ月いくらですと働く前から決まっているということ。

幸い勤務先ではかなり長く時短勤務が選択できるのですが、逆に言えば僅かながら昇給はあるものの向こう10年近くの給与がみえている。

そう思うと、安定感から安堵を感じるよりも景色の変わらない長いトンネルを歩いてるようで不安に襲われるような感覚になりました。だからといって中途半端に仕事をするのはしんどい。

 

「『時間』でお金をもらう環境では、パフォーマンスを上げても必ずしも『評価』につながるわけじゃない。むしろやれる事を最大限やろうという姿勢は『損』と捉えられることもあるのか」上司からの一言がきっかけで「時間労働制」から「裁量労働制」へのシフトを意識するようになります。

 

じゃあ、「時間」以外に価値を生み出して働くには?と新しい働き方を意識し始めるものの、
1人目の育休復帰後すぐに2人目の妊娠・出産・復帰とモヤモヤを抱えたまま月日がすぎ、とうとうワーママ歴4年になってしまいました。

ワーママ5年目を迎える前に、やりたいこと・頭の中で日々考えていることを形に残しておきたくてブログを開設しました。

目標
時間にしばられない働き方を。

家族・自分と向き合う時間をつくる。

自分
・新しいコミュニティで色んな方に会う。
・趣味やリラックスする時間を確保する。



・共有する時間を増やす。
・家事や日々の協力体制を整える。


子供
・日々成長を観察してその時の成長サインを見逃さない。
・思いっきり一緒に遊ぶ。
・身の回りのこと・家族の仕事(家事など)を一緒にやれる仕組みづくり

妻・母になったからといってやれることをそぎ落としていくのはまだ早い。
自分がいいかなと思えるところまで毎日ユーモアを忘れず前向きに過ごせるように。

 

「あれかこれか」

手放すのではなく

「あれもこれも」

日々仕事と子育てのバランスを模索していきたいと思います。

その中で思ったことや経験したことが少しでも「誰かの役に立つ」もの

でありますように。
自分の 360°を価値あるものに変えていけるような日々を過ごしていきたい。


どうぞ宜しくお願い致します。

あん